Wednesday, June 6, 2007

みなはん、結婚をする、家族が増える、子どもの成長やらなんやら、様々なライフステージの変化によって車を購入したり、買い換えたりするのではおまへんでっしゃろか。

 車はエライ便利なものやけどアンタ、やはり心配なのは万一の事故。十分に気をつけとったとしても、現実には避けられへん事故に遭う場合もあるんや。

 そないな時、自動車保険が役に立ちまんねん。
 自動車保険には、「事故に遭われた被害者への金銭的な救済」「事故を起こした加害者の賠償資力の確保」「事故にあった際の怪我人の治療費の確保」の3つの役割があるんや。

 日本では、交通事故の被害者が最低限の補償を受けられるように、すべての車に「自賠責保険」(自動車損害賠償責任保険)への加入が義務付けられていまんねんわ。そのため、「自賠責保険」は強制保険と呼ばれることがあるんや。

 せやけどダンさん、自賠責保険は被害者保護のためだけのものや。しかも被害者に対して賠償金を支払う場合でも、その賠償金の一部しか補償されず、不充分なケースが多々見受けられまんねん。自賠責保険の死亡補償は最高で3,000万円であるのに対して、実際の賠償額は1億を超える場合もあるんや。また、自賠責保険には、対物や車両等の補償もおまへん。

 やろから、こうした場合に補償してくれるの任意保険が必要となるのや。

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