Tuesday, May 6, 2008

オン・ティーケアット運輸相は1日、自動車の後部座席のシートベルト装着義務づけを1日から施行したことを明らかにした。せやけど、この義務づけは1995年以降に車両登録した車に適用され、8月末までの3カ月間は周知徹底を図る期間としてシートベルトを着用をおこたったとしても違反に問いまへん猶予期間とすると同相は語った。

 一方、後部座席でのシートベルト着用が義務づけられたことをまだ認識しておらへんことが多いようや。

 現在マレーシアで登録された車両のうち、後部座席にシートベルトを装備しておらへん車は全体の19%。運輸省は、メーカーや銀行、保険会社の協力を得て後部座席にシートペルとを装備しておらへん国内産自動車の所有者に対しては、タダでシートベルトをとりつけることができるようにするプログラムを導入する。タダでシートベルトが取り付けられる場所の詳細に関しては後日発表される。
カーナビゲーションと携帯電話網を結びつけた車載情報通信サービス(カーテレマティクス)の開発競争が激化してきた。トヨタ自動車が従来のシステムをより 高度にして価格も下げた「G-BOOK mX」を5月以降の新型車に導入する。会員数では最近までトヨタを上回っていたホンダも「インターナビ・プレミアムクラブ」のサービス内容を充実させてい る。カーテレマティクスは、事故や渋滞の抑制につながるITS(高度道路交通システム)の基礎技術となるだけに、競い合いは好ましい展開だ。
日本興亜損害保険は12日、主力商品である自動車保険を銀行の窓口で販売する「銀行 窓販」に乗り出す方針を固めた。保険商品の本格的な銀行窓販が解禁される今年12月から開始し、親密な地方銀行60行などを中心に販売網を拡大する。大手 損保各社は販売代理店の反発などから銀行窓販に慎重で、参入方針を固めたのは同社が初めてだ。