Wednesday, February 6, 2008

自動車保険は「他人のため」「オノレのため」の2つの補償

 自動車保険は、実は、7種類程度の保険がワンパックになっとるしくみや。補償の見直しにあたっては、それぞれの保険について個々に内容チェックすることが大切や。

 7種類の保険の概要は以下の通りや。

(1)対人賠償保険
(2)対物賠償保険
(3)人身傷害補償保険
(4)自損事故保険
(5)無保険車傷害保険
(6)搭乗者傷害保険
(7)車両保険

 一昔前までは、自家用5車種を対象に(1)(2)(4)(5)(6)(7)をセットしたSAP(エスエーピー)や、バイクやトラック・レンタカーやらなんやらも契約できる(1)(2)(4)(5)(6)が基本セットのPAP(ピーエーピー)といった自動車保険が、全社共通の補償内容で販売されておったんや。

 今は、保険の自由化以降に登場した(3)の補償と特約やらなんやらを組み合わせた、各社オリジナルのニックネームの自動車保険が主流となっていまんねんわ。

 さて、これらの補償のうち「他人のための補償」、つまり、事故で被害を受けた相手方に対して補償する保険は、(1)(2)の2つや。(3)から(7)は「オノレのための補償」、すなわち、事故でオノレが被った損害をカバーするための保険ちうことができまんねん。
自動車保険会社は、通常セールスマンを置いて顧客獲得の為にいろいろなサービスをしまんねん
当然これらの経費も保険料に含まれることになるんや
これらを排除したのがダイレクト保険会社や
待望のアルファ159スポーツワゴンが4月14日(土)から販売開始になるんや


■先代のアルファ156スポーツワゴンは、クーペのようなエアロダイナミックで美しい外観と、ステーションワゴンのゆとりと実用性ちう二つの異なるデザインコンセプトをいっぺんに実現させ、多様なライフスタイルやニーズに応えてきたんや。2000年9月に日本での販売が開始されて以来、2006年秋までにおよそ3,500台以上が登録されていまんねんわ。


■クーペのスタイリングを思い起こさせる、スポーティーで流れるような長いルーフラインと、エアロダイナミクスが強調されたボディラインを兼備えたアルファ159スポーツワゴンのスタイリングは、ジョルジェット ジュジャーロ(Giorgetto Giugiaro)とアルファ ロメオ スタイリングセンターによってデザインされたんや。
 
 アルファ ロメオ伝統のモチーフとアルファ159譲りの個性が融合していまんねんわ。サイドパネルでは、優美なプレスラインがフロントからリアまでためらうことなく流れるように走るんや。このプレスラインは、洗練された陰影効果を生み出し、この車のスポーティーさを強調しながら車全体に俊敏さや軽快感としなやかさを与えていまんねんわ。

 またボディサイズもアルファ159のセダンとほぼ同様とし、コンパクトでバランスのとれたスタイリングとしながらも、いっぺんに、フレキシブルで広々とした車内空間と大容量のラゲッジルーム(445リットル~1,235リットル[リアシート格納時])を実現させ、休日のレジャーに毎日の仕事にと、ユーザーの多種多様なニーズに直ちに応えまんねん。


■今回販売が開始されるアルファ159スポーツワゴンの2.2リットルモデルには、オールアルミ製直列4気筒ガソリン直噴式JTSエンジンが搭載され、ATモード付6速シーケンシャル・トランスミッションの『セレスピード』がこれに組み合わされていまんねんわ。